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an Endless Tale

あの空へ届け強くどこまでも...

 
 
 

日志

 
 

[翻译]【短期集中連載】脚本家.倉田英之 第二回:只有神知道的世界  

2011-04-30 18:03:18|  分类: 神のみぞ知るセカ |  标签: |举报 |字号 订阅

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http://anime.webnt.jp/report/view/2513

这是NEW TYPE网站上对仓田英之的访谈系列中的一篇。由于对神知II第三集白娅抱桂马那一幕没了感到非常恼火,想要了解仓田的想法去搜了出来。仓田负责的作品雷点其实也挺多的……比如竹剑18集之后的原创,ささめきこと整个都想踩,俺妹……不说了。这些都是原作很喜欢动画很囧的作品。日语水平比较烂,有些句子看不太懂所以请教了小星星(元古的白い流星)。
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2011.03.04

【短期集中連載】脚本家.倉田英之 第二回

2010年、倉田英之が脚本を手がける作品が多く世に放たれた。
2010年,大量仓田英之参与创作脚本的作品上映了。

アニメファンのみならず、関係者にも多くのファンを持つ倉田英之とは、いったいどんな人物なのか?
不只是动画FANS,就连在业界也有大量信徒的仓田英之,究竟是怎样一个人物?

それぞれの作品に参加したきっかけや、作品に対する思い、
そして、パッケージ収集マニアとしても知られる彼自身の“こだわり”を短期集中連載にて紹介!
参加了各种作品的契机,对作品的看法,以及在短篇集的连载中也会介绍身为封页收集狂的他自己的一些“原则”!

第二回 原作者の心意気に呼応するチカラ
第二回  回应原作者志向的力量

――で、倉田さんは同時期にもう一本、テレビシリーズをやられてて、「神のみぞ知るセカイ」。こっちはもう得意分野ですよね。ラブコメでオタクネタが満載で……。
——那么,关于仓田先生同时期制作的另一部TV系列,「只有神知道的世界」(神知1期与俺妹同为2010年10月档)。这可以说是得意分野了吧。满含着宅NETA的恋爱喜剧……。

「よく言われるんですけど、あんまりラブコメってやったことがないんですよ。一番近いのは『明日のよいち!』なのかなと思うんですけど、ほかは変化球ばっかりじゃないですか。ラブコメなんだけど剣道ばっかりやってる(『バンブーブレード』)とか、ラブコメなんだけど女同士(『ささめきこと』)とか(笑)。そもそもラブコメ? っていう」
「虽然大家都这样风传,实际上基本上没做过恋爱喜剧。最接近的可能是「明日的与一」吧,其他都算是变化球。虽说是恋爱喜剧可是一直在讲剑道的(「BAMBOO BLADE」(竹剑))、还有虽然算是恋爱喜剧可是却是女孩子之间的(「轻声密语」)这些(笑)。我说那些算是恋爱喜剧吗?」

――ド直球のラブコメはそんなに……。
——难道正中直球的恋爱喜剧就那么……。

「あんまりないんですよね。オタクネタにしても、趣味としては好きなんですけど、脚本でオタクネタは……やったことがないのか、忘れてるだけなのか(笑)」
「基本没有。就算我个人作为兴趣对宅NETA很喜欢,在脚本里使用宅NETA就……没有过呢,还是做了忘记了呢(笑)」

――そもそも倉田さんのところに話が来たのは、いつ頃のことなんでしょうか?
——话说是什么时候向仓田先生提起这件事的呢?

「2009年の年末かな? マングローブの河内山(隆)さんと小林(真一郎)さん(※どちらも『神のみ』のプロデューサー)って、サンライズで『まりんとメラン』をやられてて。その関係でお話をいただいたんですけど、その時点で『ドラゴンクライシス!』も決まってたんで、並行してやる仕事が3本目になる。で、どうしようかな……と。もちろん原作は読んでたし、好きだったんで、なんとかやる方法はないかなって考えたんですけど、週刊連載だからストックは豊富にある。だからあまりアレンジをせずに、朝にやってるアニメみたいなスタイルで原作準拠でカカカッっとシステマティックに構成を組めばいいかな、と。あとエピソードごとにヒロインが変わるんで、ほかの人にも仕事を頼みやすい」
 「大概是2009年底吧?我曾跟MANGLOBE的河内山隆先生和小林真一郎先生(都是神知的制片人)做过SUNRISE的「深蓝救兵 BRIGADOON まりんとメラン」。因此他们来找上我,可是那时已经定好了要做「龙之界点」了,同时手上要赶3份工,一时不知如何是好。当然我是看过原作了的,也很喜欢,想着能不能想办法解决,因为是周刊连载,剧本量很丰富。我觉得不用太过调整,就像早间动画类型一样依照原作系统一鼓作气地搞好也可以。而且剧情每篇都要换女主角,向别人分派工作也容易。」

――あくまでシリーズ構成として関わるということですね。
——说到底是跟系列构成相关吧。

「それだったらできますってお返事したんですけど、若木民喜先生とお会いしたら、まず最初に“こうやればアニメ化は成功する”っていうチャート表を作ってきてて(笑)」
「虽然我的答复是这样可以做得到,可是一跟若木民喜老师见面,一上来就说着“这样搞能让动画成功”做好了一览表(笑)」

――原作者がド本気だったという。
——听说原作者相当地认真。

「初対面の打ち合わせが、すごい濃い打ち合わせで(笑)。連載のときにページ数の都合でできなかった描写なんかも入れ込んで、膨らませてほしい、みたいな話を熱く語られて、それを聞いてるうちに“これはもう、一からやり直さんとあかんな”と(笑)。それで、単行本の巻末に載ってる4コマのネタ――クラスメイトのこととか、中川かのんのマネージャーの話とか――を元にして、ふくらませたり。そういうオリジナルの部分は、もちろん若木さんに見ていただいてるんですけど、とにかく先生が毎週打ち合わせにいらっしゃるんですよ。大丈夫? ホントに寝てる? って心配になるくらい(笑)」
「首次面对面的碰头会就进行了热火朝天的讨论(笑)。非常热情地说着连载时由于页数不足没能充分描写的部分希望能够加戏之类的,听了只觉得“这已经是完全重来了吧”(笑)。还有在单行本篇末附的四格的NETA——比如同学的议论、中川かのん的经纪人的对话——都加进动画本篇去。这些原创部分若木老师当然都看过了,总之每周碰头会他必到。真让人不禁担心没事吗?真的睡过了吗?之类的(笑)」

――基本的には、それぞれのヒロインを深く掘っていくっていう方向性ですよね。
——也就是说,基本方向就是把各种女主角进行深入挖掘对吧?

「例えば、中川かのんに関していえば、歌が唄える、音があるっていうのがアニメならではなわけで。だから“ジェネオンのプロモじゃねえか”みたいなことも言われたんですけど(笑)、それ以前に、アイドルなんだから歌わせたかったんですよね、昔のアイドル映画というか。それこそ80年代の角川映画とか近藤真彦が出てた『(青春グラフィティ)スニーカーぶる~す』とか。かのんがアイドルの仕事とプライベートでドタバタする、っていう展開は、ビートルズの『ハード?デイズ?ナイト(ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!)』みたいなノリがやりたかったんですよね。で、3話目はBパートをまるまる使って『(超時空要塞マクロス)愛?おぼえていますか』みたいな(笑)」
「比如在动画中,中川かのん会出声、还要会唱歌。所以说就像是GENEON在推新人一样(笑),而且就像以前的偶像电影一样,身为偶像肯定是要唱歌的。像80年代角川电影拍的近藤真彦主演的「(青春涂鸦)里的スニーカーぶる~す」之类的。KANON要在偶像工作与个人私事之间忙碌切换,一直很想做像披头士(Beetles
)的「一夜狂欢(A Hard Day's Night,电影)」这样的展开。而在KANON篇第三话下半就祭出像「(MACROSS)可曾记得爱」这样的主打歌(笑)」

――そういう意味では、ちょっとメタ?アイドル映画みたいな構造になってますよね。
——也就是说,大概会向正统偶像电影的构造靠拢吧。

「若木さんの方から、ヒロインごとに演出を変えられますか? みたいな要望があったんですよ。だから、かのんはアイドル映画っぽく、汐宮栞はなんていうんだろう、実験映画っぽくというか。図書館っていう限定空間のなかで演出が凝れないか、とか。本がミュージカルようにコマ撮りっぽく動くとか、あのあたりは意識してやってたりしますね」
「谁叫若木老师热切地希望能够更动女主角相关演出呢。所以KANON篇要像偶像电影风,汐宮栞那边要像实验电影。能不能在图书馆这个限定空间里做出不拘一格的演出之类的。让书像演歌剧那样逐帧运动之类的,当时做的时候比较注重这方面」


――ああ、なるほどなるほど。
——啊啊,原来如此原来如此。

「書いててわかったんですけど、栞はしゃべりたい子なんですよ。話したいんだけど、話し方がわからない。しゃべった後の相手のリアクションを、延々と気にしちゃう子なんです。それは僕自身がそうだったから、よくわかるんですけど。怖くてなかなか言い出せない。その一歩を踏み出すために必要だったのが、桂馬とのエピソードだったんだな、と」
「虽然只有写下来才能交流,但实际上栞是很想说话的。虽然想说话,却不知道怎样跟人对话。别人说完话之后,要很久才能反应过来。我自己也是这样,所以很能理解。因为太害怕了就说不出来。为了踏出这一步所必要的就是与桂马的这一段故事。」

――だから恋愛のお話なのかというと、ちょっと違うんじゃないかなって思いました。
——所以与其说是恋爱故事,可能还有一点不一样吧。

「僕にとって栞編は、やっぱり桂馬のお話なんですよ。桂馬自身がやってることは、それほど大きくはないんだけど、桂馬は栞のなかに、自分に近いものをちょっとだけ見てるんですよね。桂馬は現実に絶望してて、ゲームさえあればいいと思ってる。で、栞に対しては“この子は本があればいいんだ”と。それで、桂馬の方から栞に近づいていくんだけど、彼女がコミュニケーションを取りたがってるのを知って、ああ、お前はまだ人との繋がりが欲しいんだな、と。それで諦めちゃうというか、醒めちゃったというか」
「对我来说栞篇仍然是桂马的故事。桂马自身所做的事,虽然并没有多么伟大,但在栞心中,是视桂马为离自己有些接近的人的。她觉得桂马是对现实绝望,只要有游戏就好的那种人。而对于栞来说,则是「她只要有书就好」。然后,虽说桂马主动去接近栞,与她沟通成功,可它发现,他其实还是希望与人接触。这样可以说是放弃或者是梦醒了吧」

――その違いに、桂馬が気づくという。
——这种差别,桂马意识到了。

「ふたり並んで、ゲームのロードを待ってる場面があるんですけど、そこが結構きっかけになってて。キスした後、屋上でずっとゲームをやってると“また来てくれる?”っていう画面になって、そこで桂馬は選択肢を選ぶ。俺のなかでは、あそこで桂馬は“いいえ”を選んでるんだけど(笑)、そういう寂しさみたいなものが書けて、あそこは個人的に楽しかったですね」
「两个人一起等待着游戏读档的场景,创造出了相当的契机。KISS之后,在屋顶继续玩着游戏,进入「还会再来吗?」的画面只,桂马选定了选择肢。对我来说,那里桂马选择的是「否」(笑)。这段有些寂寞的场景,我反而是乐在其中呢(笑)」

文?構成/宮昌太朗(undersell) 協力/里見哲朗(バーナムスタジオ)
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